限界利益分析による価格決定戦略 コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術

窪田千貫/著

発売日:2008年3月

  • 限界利益分析による価格決定戦略 コスト吸収、差別化で優位に立つ、値上げ・値下げ戦術
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ISBN
978-4-496-04396-3
著者情報
窪田 千貫(クボタ チツラ)
1951年法政大学卒業後、さらに他の大学研究機関で研修を重ねる。西陣企画室長など数社の実務経験を経て、経営コンサルタントとして独立。以来36年間、中小・大規模企業の原価分析、賃金支払能力分析、予算管理、要員計画、利益計画、部門別業績責任制の導入指導など、第一線で経営指導や講演など精力的に活動中。現在、マネジメント実務センター所長

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商品説明

商品を販売するための重要な差別化条件の一つは、消費者に他社商品を上回った満足感を与えることである。

目次

第1章 なぜ「値下げ」と「値上げ」の価格競争が起こるのか
第2章 価格決定に不可欠な全部原価のつかみ方
第3章 限界利益とは何か、原価を変動費と固定費に分けて計算する方法
第4章 操業度が変われば、一個当たりの原価も変わる
第5章 この値引き要求に応ずるべきか断るべきか、四種類の出血価格
第6章 固定費の二つの性質と一人一時間当たりの固定費効率
第7章 有利製品・サービス品の組み合わせ政策で利益の最大化を図る
第8章 小売商品の交差比率と直接商品利益
第9章 値引き防止と値上げに必要な差別化の条件
第10章 値下げと値上げが利益に及ぼす感度分析

商品詳細

シリーズ名
Doyukan Brush Up Series
出版社名
同友館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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