NEKO2   1

岡崎 二郎

発売日:1998年2月

  • NEKO2   1
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ISBN
978-4-09-184691-4

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商品説明

飼い猫ミミのおっぱいで育った少女・亜紀ちゃんが最初に喋った言葉はなんとネコ語! 町の平和を守るため、今日も亜紀ちゃんは仲間のネコたちと奔走します!

多摩丘市に住む亜紀ちゃん(8歳)は、一見どこにでもいるようなフツーの小学生。しかし、実はなんとネコ語が話せてしまうのだ!理由は定かではないが、彼女が子供の頃、母親に隠れて飼い猫ミミのおっぱいを飲んで育ったため…と思われる。そんな亜紀ちゃんが、今モーレツに怒っている。多摩丘市が、増えすぎた野良ネコを一掃しようと様々な作戦を打ち出してきたからだ。ミミはもちろんのこと、野良も含めた町中のネコと仲良しの亜紀ちゃんは、作戦を中止してもらおうと市役所へ抗議しにいくが、ちっとも取り合ってくれない。そこで、何かいい方法はないかとネコたちと作戦を練るが…(第1章)。
町でネコに出会った亜紀ちゃんは、いつものようにネコ語で挨拶するが、そのネコは亜紀ちゃんの言っていることが分からない様子。しかも、そのネコの言葉も亜紀ちゃんには理解できない。驚いた亜紀ちゃんは、「ネコ語が喋れなくなった!」と思い落ち込むが、その後、町で会ったネコは、英語しか喋れないことが判明。亜紀ちゃんがネコ語を忘れてしまったわけではなかったのだ。ホッと一安心の亜紀ちゃんなのだが…(第3話)。

目次

第1章
ニャ〜!!
第2章
僕は捨てネコ
第3章
ネコ語習得法
第4章
ある芸術家の憂鬱
第5章
黒ネコラック
第6章
オリの中のモンスター
第7章
雄ネコたちの挽歌

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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