中小企業会計指針適用で決算書の品質を高める 会社法、税法、会計の複眼的視点でみる企業の“素顔”
発売日:2008年5月
金融機関職員、税理士、中小企業の経営者にお勧め
- ISBN
- 978-4-322-11280-1
- 著者情報
- 河野 勉(コウノ ツトム)
1947年兵庫県生まれ。関西学院大学大学院商学研究科修士課程修了。河野勉税理士事務所開業(1975年4月)。現在、桃山学院大学経営学部非常勤講師
高田 順三(タカダ ジュンゾウ)
1954年広島県生まれ。一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。TKC全国会事務局長、税理士(関東信越税理士会所属)。元亜細亜大学大学院客員教授、元崎玉県北本市代表監査委員
鈴木 信二(スズキ シンジ)
1964年千葉県生まれ。横浜国立大学経営学部会計学科卒業。埼玉銀行(現りそな銀行)、大手会計事務所勤務を経て、平成6年に独立開業。現在、税理士法人アンビシャス代表社員
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商品説明
TKCの税理士3名が、中小企業の決算書の“素顔”を浮彫りに。
「指針」に準拠した決算書がどのように変貌していくかを、before(修正前)とafter(修正後)というスタイルで、3人の登場人物により、会話調でわかりやすく解説。
目次
序章 中小企業融資を取り巻く環境変化(近時の中小企業金融を取り巻く環境変化
「中小企業の会計に関する指針」「会計参与制度」「書面添付制度」)
本章 「中小企業の会計に関する指針」チェックリストの検討(決算書の信頼性
金銭債権の検討
有価証券の検討
棚卸資産の検討
経過勘定等の検討
固定資産編
繰延資産の検討
金銭債務の検討
引当金編
退職給付債務・退職給付引当金の検討
税金費用・税金債務の検討
税効果会計編
純資産の検討
収益・費用の計上の検討
外貨建取引の検討
株主資本等変動計算書の検討
個別注記表の検討
新しい決算業務の流れ )
補章 「中小企業の会計に関する指針」導入とキャッシュフロー
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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