どうするどうするあなのなか
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-8340-2366-4
- 著者情報
- きむら ゆういち(キムラ ユウイチ)
木村裕一。東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞。脚本を担当した2005年公開の東宝映画「あらしのよるに」では「日本アカデミー賞優秀賞」受賞。著書は500冊を超え、絵本・童話創作に加え、戯曲やコミックの原作、小説など幅広く活躍中。純心女子大学客員教授。東京在住
高畠 純(タカバタケ ジュン)
名古屋市生まれ。愛知教育大学卒業。絵本作家、イラストレーター。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞を受賞。東海学院大学教授。岐阜県在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
深い穴に落ちてしまった敵同士の野ねずみと山猫は、穴から出る方法を考えます。
3匹の野ねずみのあとを、2匹の腹ぺこ山猫が追いかけてくる。野ねずみも山猫も深い穴に落ちてしまった…。愉快なストーリーの絵本。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
全編縦に開く、というので新鮮かしらと思って、3年生のクラスで読み聞かせしてみました。縦でも、重くないので、問題なくページを送りながら読めました。場面はほとんど暗い穴の中でのやり取りで、2匹のやまねこの、青と黄色がよく映えています。2匹の猫と3匹のねずみが、みんなで肩車のように重なって深い穴から出る方法を、「やまねこの上にねずみ、その上に…・・」「それだと逃げられちゃう」「それだと食べられちゃう」…と夢中で順番を話し合っているうちに、大雨が降ってきて、穴に水があふれていつのまにか脱出できちゃいます。…オチは、出られたことにも気付かず仲良く話し続けていましたとさ、ということなのです。オチまでの間に、3年生たちは、ひそひそ声で、前半ではやまねこたちと一緒になって穴から出る方法を考え、後半では「あれ?もしかして…」と、結末を予想し始めました。決して長くないお話ですが、ゆっくり読み進めて、動物たちと一緒に悩ませてあげると、より楽しめるようでした♪3年生の反応は上々でした。水があふれたことによって出られた、ということをちゃんと理解できる2年生くらいから、この本の面白さを本当に分かるのかもしれません。(しーざうるすさん 40代・神奈川県 女の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。