剣道は私の哲学

宮崎 正孝 著

発売日:2008年5月

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ISBN
978-4-88458-230-2
著者情報
宮崎 正孝(ミヤザキ マサタカ)
昭和11年北海道森町に生まれる。北海道教育大、慶應義塾大、明治学院大(英文学)、ピッツバーグ大(英文学)、ニューカッスル大(哲学)に学ぶ。元函館大学教授(英文学専攻)、元函館大学剣道部監督。現在、日吉が丘剣道教室師範。剣道教士七段

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商品説明

元函館大教授の書き下ろしエッセイ。映画「明日への遺言」に登場する岡田資中将と楢崎正彦範士の交わりなど剣道から哲学を学ぶ良書

目次

老いの花を咲かそう
剣道の理念が求める哲学的問題
「老い」こそ、迷いの無い、永遠に通じる「剣の道」
修行としての「道」―世阿弥芸術論と柳生流「三磨の位」
魂のありよう―応無所住而生其心、逆境こそ歓迎すべき
「一つ」になること―沢庵の教え、セネカの思想
至高の徳、至高の善を求めて―島田虎之助「剣は心なり」
よい師を選ぶこと―岡田資中将と楢崎正彦範士
「観」の目付けのこと
相反するものの調和―剣道は哲学であることの証明
逆境を順境に変えるための修行
我慢すること―何かを生みだす努力のもがき
竹刀を納める時―哲学者斎村五郎範士
剣道が不死であり、永遠であるためには

商品詳細

出版社名
体育とスポーツ出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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