クマムシを飼うには 博物学から始めるクマムシ研究
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-8052-0803-8
- 著者情報
- 鈴木 忠(スズキ アツシ)
慶應義塾大学医学部専任講師。1960年愛知県生まれ。名古屋大学理学部生物学科を経て1988年同大学院を単位取得退学後、浜松医科大学で糖脂質に関する研究に従事。1991年より慶應義塾大学医学部生物学教室でコオロギ精子形成について研究し、1998年に金沢大学大学院自然科学研究科より学位取得(理学博士)。2005年春より1年間コペンハーゲン大学動物学博物館で海産クマムシの卵形成について研究
森山 和道(モリヤマ カズミチ)
フリーランスのサイエンスライター。1970年生まれ。愛媛県宇和島市出身。1993年に広島大学理学部地質学科卒業。同年、NHKにディレクターとして入局。教育番組、芸能系生放送番組、ポップな科学番組等の制作に従事する。1997年8月末日退職。フリーライターになる。現在、科学技術分野全般を対象に取材執筆を行なう。特に脳科学、ロボティクス、インターフェースデザイン分野。研究者インタビューを得意とする。メールマガジン「サイエンス・メール」、「ポピュラー・サイエンス・ノード」編集発行人
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商品説明
乾燥すると「樽」になり、放射線や熱、低温にも負けない。そんな「不死身伝説」で知る人ぞ知る小さな動物、クマムシ。それだけで緩歩動物門を構成する生き物です。しかし、その「伝説」はどこまで本当なのでしょうか。そもそもクマムシとはどこに住んでいるどんな生き物なのか。何を食べてどんな暮らしをおくっているのか。ユーモラスな筆致で、そんな疑問に答える唯一の一般書『クマムシ?!』の著者、鈴木忠先生に話を伺いました(「サイエンス・メール」(森山和道)より)。
目次
1 観察
2 生態
3 研究
4 教育
5 文献
6 評価
商品詳細
- 出版社名
- 地人書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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