日本マックス・ウェーバー論争 「プロ倫」読解の現在

橋本努/編 矢野善郎/編

発売日:2008年8月

  • 日本マックス・ウェーバー論争 「プロ倫」読解の現在
  • 日本マックス・ウェーバー論争 「プロ倫」読解の現在
ISBN
978-4-7795-0273-6
著者情報
橋本 努(ハシモト ツトム)
1967年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士号取得。北海道大学大学院経済学研究科准教授。経済思想・社会哲学専攻

矢野 善郎(ヤノ ヨシロウ)
1968年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科(社会学)博士課程修了。中央大学文学部准教授。理論社会学・社会学史・ディベート教育専攻

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ウェーバーに関する近年の論争を総括。そこからウェーバー研究の新たな展開を展望する。(社会図書総目録より)

『マックス・ヴェーバーの犯罪』をめぐって引き起こされた近年の論争を総括し、ウェーバー読解の最前線に迫る。

目次

マックス・ウェーバー論争へようこそ!
第1部 ウェーバーは「犯罪」を犯したのか(羽入式擬似文献学の解剖
ヴェーバー「倫理」論文における理念型の検討
ヴェーバーにおけるルターとフランクリン
『コリント1』七・二〇問題再考)
第2部 論争を検証する(「マックス・ヴェーバーの犯罪」事件
学問をめぐる「格差の政治」
現象学的理想型解釈の理路)
第3部 論争を超えて―ウェーバー研究の新展開(ウェーバー宗教社会学の新しい読み方―近代西洋のエートスを相対化する三つの文化比較
日本における『倫理』受容についての一考察
歴史における理念の作用―予定説の変容をめぐって)
論争の精神―一〇〇年前の論争をめぐって私たちはどう論争すればよいのか

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ