箸の絵本
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-540-07282-6
- 著者情報
- 土橋 とし子(ツチハシ トシコ)
1960年和歌山県生まれ。浪速短期大学デザイン美術科卒業。デザイン事務所でアシスタントとして働いたのち、フリーのイラストレーターとして仕事を始める。TIS会員
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お箸の使い方、マナー、歴史、お箸を使う地域(世界の食文化)を紹介してくれる学習絵本。木を削って自分のお箸を作る方法も詳しく紹介されている、工作の本でもある。実用書。毎日使うものなのに、意外と知らないことが多かった。お箸の形が、中国や韓国、ベトナムなど、アジアでお箸を使う地域ごとに長さや、使い方が違っているのが面白かった。フォークやスプーンを使う食べ方が、一番新しい方法だったのも心に残った。とても古いものだと思い込んでいたので、意外だった。お箸などを使わず、手で直接食べものをつかんで食べる方法が、一番古く、人数も多いという。人類最古の食事法で、「手で味わう」という要素もあり、楽しい発見だった。日本人の精細な感覚が、地域によるお箸の形の違いや、箸遣いのマナーなどに表れているようで、興味深い。しっかり美しいマナーで食べられる大人になろうと思った。こういう日常の動作や、道具についてよく知っていることは大切だ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
手で食べる、箸で食べる、フォークで食べる
箸をあやつるアジアの食文化圏
箸は、食を通して神と人間をつなぐ
塗り箸、割り箸、江戸の箸文化
アジアの箸、日本の箸
自分の箸をもとう!手の大きさと箸の長さ
箸をつくるための材料と道具
箸をつくる手順をおぼえる
さぁ、いよいよ、箸づくりにチャレンジだ!
あるていど削れたら、あとは紙ヤスリで削る
まずは、シンプルに蜜蝋だけで仕上げよう!
自然な形を生かした、取り箸をつくってみよう
自分だけの好きなもようや形の箸をつくろう!
正しい箸の持ち方、嫌い箸
マイ箸で日本食をおいしく食べる
商品詳細
- シリーズ名
- つくってあそぼう 30
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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