美味しんぼ 11

雁屋哲/作 花咲アキラ/画

発売日:2001年2月

  • 美味しんぼ 11
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ISBN
978-4-09-192511-4

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商品説明

「究極の○○」という流行語まで作り出した『美味しんぼ』が、文庫で登場! 綿密な取材により、単なるグルメ物にとどまらず、現代の日本が抱える「食文化」の問題点を鋭くえぐる社会派コミックとしても注目される。

立ち退きを迫られた孤児院の存続のために、山岡がトラフグのからあげを使って力になる「不思議なからあげ」。文化部の新年会で、みすぼらしいながらもおいしいものを各自が持ち寄る「究極の裏メニュー」。結婚後50年間絶っていたビールとソーセージを、金婚式を機に口にする老夫婦のエピソード「五十年目の味覚」。このほか、深川鍋、ロブスター、カキフライ、鯛の揚げ団子のおでん、精米などをテーマにした全11話を収録。また「対決野菜編」では「究極のメニューVS至高のメニュー」の2回目の対決が描かれる。今回のテーマは「野菜」。農薬も除草剤も使わず栽培した本物のキャベツとカブで、山岡と雄山が勝負する。

天野はバイト先を次々とクビになってしまう浪人生。その理由は、まったく口をきかないからだった。彼は東北出身でなまりがひどく、それが恥ずかしくて人前でしゃべれないのだった。そんな天野と知り合った山岡は相談にのり、「いいアルバイトがある」と、石焼き芋の元締めを紹介する(第1話)。

目次

第1話 ふるさとの唄
第2話 下町の温もり
第3話 不思議なからあげ
第4話 大海老正月
第5話 究極の裏メニュー
第6話 五十年目の味覚(前編)(後編)
第7話 洋食屋の苦悩
第8話 鯛勝負
第9話 生きている米
第10話 対決!!野菜編(前編)(中編)(後編)
第11話 飯の友

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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