美味しんぼ 10

雁屋哲/作 花咲アキラ/画

発売日:2001年1月

  • 美味しんぼ 10
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ISBN
978-4-09-192510-7

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商品説明

「究極の○○」という流行語まで作り出した『美味しんぼ』が、文庫で登場! 綿密な取材により、単なるグルメ物にとどまらず、現代の日本が抱える「食文化」の問題点を鋭くえぐる社会派コミックとしても注目される。

本巻以降の『美味しんぼ』のメインモチーフとなる「究極のメニューVS至高のメニュー」対決が、遂にスタート。初対決のテーマは「卵を使った前菜」だ。山岡と雄山の、そして東西新聞と帝都新聞の全面対決の火蓋が切って落とされる!この他、黒大豆の枝豆、どじょう料理とごぼう、アップルティーとアップルパイ、ポム・スフレ、さんま、レモン、しじみのすまし汁、スペアリブなどをテーマにした全11話を収録。「椀方試験」では、しじみの本場である島根県・宍道湖を破壊する淡水化計画の問題点を提示している。初出は1987〜88年。

美食倶楽部の新米・宮井は、熱心な仕事ぶりで雄山にも認められていた。そんな彼の仕事の一つは、昆布の整理。だが、ある日、宮井が昆布を出そうと調理場の戸棚を開けると、中からゴキブリが。しかも昆布には、ゴキブリが齧ったような穴が開いていた。それを知った雄山は「掃除がいい加減だからだ」と激怒。宮井にクビを言い渡す。しかし、実際に昆布の穴を見た雄山は、宮井を呼び戻すよう指示を出した…(第1話)。

目次

第1話 北海の幸
第2話 ビールと枝豆
第3話 ぼけとつっこみ
第4話 骨のない魚
第5話 母なるりんご
第6話 ポテトボンボン
第7話 秋刀魚(さんま)の味
第8話 レモンと健康
第9話 椀方試験(前編)(後編)
第10話 究極VS至高(前編)(中編)(後編)
第11話 家族の食卓

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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