美味しんぼ 1

雁屋哲/作 花咲アキラ/画

発売日:2000年9月

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ISBN
978-4-09-192501-5

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商品説明

「究極の○○」という流行語まで作り出した『美味しんぼ』が、文庫で登場!綿密な取材により、単なるグルメ物にとどまらず、現代の日本が抱える「食文化」の問題点を鋭くえぐる社会派コミック!!

膨大な食の知識を持っているため、上司や同僚から頼りにされる山岡だが、食通たちを軽蔑し、「究極のメニュー」への参加を拒み続ける。その理由、そして彼の生い立ちが徐々に明らかにされる。また第6話では、この長編作品の最大のモチーフとなる、実父・海原雄山との初対決が描かれている。この第1集で見られる山岡は、ニヒルなハードボイルド・タッチ。後の穏やかな彼しか知らない人には、新鮮にうつることだろう。

憧れの東西新聞に入社し、文化部に配属された新人・栗田ゆう子。しかし入社早々出会った、同じ部の山岡士郎は、無神経でぐうたらな、とんでもない先輩だった。こんな人が同僚なのかと、ゆう子はあきれる。だが、社の創立百周年事業として、社主の大原大蔵が立てた企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人だった。山岡は「食」に関して、驚くべき鋭敏な感覚の持ち主だったのだ(第1話)。

目次

第1話 豆腐と水
第2話 味で勝負!!
第3話 寿司の心
第4話 平凡の非凡
第5話 料理人のプライド
第6話 油の音
第7話 ダシの秘密
第8話 野菜の鮮度
第9話 舌の記憶
第10話 手間の価値
第11話 活きた魚
第12話 そばツユの深味

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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