ぱろぱろ 2
発売日:1995年7月
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商品説明
東京のとある盛り場にある、小さなクラブ『ぱろぱろ』。ここには、人情味あふれる心やさしい女神たちが待っている……。国友やすゆきがあなたに贈る、心暖まる傑作オムニバス!!
『ぱろぱろ』の年に一回の社員旅行の日。悦子らは、とある温泉宿にやってきた。なかなかいい宿であるが、女将の対応が今ひとつであった。サービスがなってないと怒る朝子をなだめ、温泉に行った悦子は、実はここの宿は女将と主人の二人だけで切り盛りしており、女将の体調がそのためにかなり悪くなっていることを知る。そこに、団体客が芸者を呼べと言い出した。芸者は呼べないが、素人芸でいいなら何かするという女将の返事を聞いた悦子は、こっそりその様子を窺っていた。そして……(第1話)。
ある雨の夜、客足が悪いため店を閉めようとした矢先、包丁を持った一人の男が現れた。警察に追われているその男は、田舎に帰るために切符を買おうとしたら、あり金全てを取られていることに気付いた。そこで、コンビニ強盗をして旅費を工面したという。この話を聞いた悦子は、様子を見に来た警察を追い返し、男に酒を振る舞うのであった……(第2話)。
店の客、藤井に、秘書としてゴルフに参加して欲しいと言われた悦子。藤井のゴルフの相手は、彼の古くからの友人の尾上で、そして二人とも同じくらいの規模の会社を経営しているだが、このゴルフコンペの目的は、負けた方が自分の秘書を一晩差し出す、というものであった。このことを知った悦子は、帰ると言い出す。だが藤井は、秘書を差し出すことは本心ではなく、真の目的は、尾上に借金の申し出をすることであった。素直に彼に頭を下げることができない藤井は、この賭けを思いついたのだが……(第5話)。
目次
第1話 サービスの心
第2話 雨の夜の訪問者
第3話 客のかけ橋
第4話 指輪の思い出
第5話 秘書くらべ
第6話 子守り歌
第7話 お金が欲しい
第8話 一杯のうどん
第9話 別れの季節
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- フォーマット
- コミック
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