食の共同体 動員から連帯へ
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-7795-0258-3
- 著者情報
- 池上 甲一(イケガミ コウイチ)
1952年長野県伊那市生まれ。1980年3月京都大学大学院農学研究科博士課程修了。京都大学農学部助手、同講師、近畿大学農学部助教授を経て1999年より同教授
岩崎 正弥(イワサキ マサヤ)
1961年静岡県清水市(現静岡市)生まれ。1989年3月京都大学大学院農学研究科博士課程修了。愛知大学経済学部専任講師、助教授を経て、2007年4月より同教授
原山 浩介(ハラヤマ コウスケ)
1972年長野市生まれ。2004年3月、京都大学大学院農学研究科博士課程修了。2005年11月より、国立歴史民俗博物館助手(2007年4月より助教)
藤原 辰史(フジハラ タツシ)
1976年旭川市生まれ、島根県で育つ。2002年11月、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程中途退学。京都大学人文科学研究所助手(2007年4月より助教)
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商品説明
食の機能が資本と国家によって二重に占拠されてしまったいま、「食の連帯」の可能性を探る。(社会図書総目録より)
人間は、食を通じてつながっていけないだろうか。食の機能が資本と国家によって二重に占拠されたいま、「食の連帯」の可能性を探る。
目次
序章 食の共同体
第1章 悲しみの米食共同体
第2章 台所のナチズム―場に埋め込まれる主婦たち
第3章 喪失の歴史としての有機農業―「逡巡の可能性」を考える
第4章 安全安心社会における食育の布置
終章 「胃袋の連帯」を目指して
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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