自分を生きてみる 一期一会の心得

千宗室/著

発売日:2008年5月

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ISBN
978-4-12-003938-6
著者情報
千 宗室(セン ソウシツ)
1956年、京都に生まれる。茶道裏千家16代家元。大徳寺管長、僧堂師家・中村祖順老師の下で参禅得度、斎号・坐忘斎を授かる。その後、妙心寺・盛永宗興老師の下で参禅

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商品説明

日々の営み、人と人とのつながり、日本と世界…裏千家家元が自らの人生の糧となった禅と茶道の教えを元に、日本人の生き方、心構えをやさしく語り下ろす。

日本人は何を大事にし、心がけて生きていかなければならないか。裏千家家元が、自らが受けた禅の教えを元に、やさしく語りかける。

目次

序―茶の湯は日本のポータルサイト(三寒四温
雨滴声
一期一会
利休は何をしたのか
茶の湯は日本のポータルサイト
心に伝え眼に伝え 耳に伝えて一筆もなし
自分の中の座標軸)
一座建立(五月病
譲り合い
一人称から三人称へ
心の面白さ
「やるぞ」という気持ち
賓主歴然
賓主互換
「無賓主」から「余情残心」へ:黙ることの意味
和敬清寂
気配り
一つひとつ極めていく)
師との約束(師匠の命日
瑞巌老師
参禅のお願い
人のものを与える人間になる
師との約束
最後の公案
お茶の心とは
箱書きの見直し
異なる立場の存在)
もてなしの心(相手の立場になって考える
元伯宗旦居士三百五十年遠忌
宗旦の侘び茶
利休と宗旦の違い
足元を見る
気がつかないもの
分け合っていく社会
己を発見する
自分だけちょっと得したいという心
目に見えない畳を広げる
空きスペースの認識
ありのままの自分を見せる
素直な自分を持ち続ける)
真の国際化(楽をしていたいという心
時分時
元伯宗旦三百五十年遠忌の茶会
暦にしばられない
余計なものに捕らわれない
自分に戻る
答えは毎日見つける
四六時中忙しい生活
真の国際人
日本を知ってもらえる日本人
宇宙と人間
日本にいても国際人になれる
権利と義務の喧嘩
自分の顔は見えない)

商品詳細

出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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