港町の近代 門司・小樽・横浜・函館を読む

  • 港町の近代 門司・小樽・横浜・函館を読む
  • 港町の近代 門司・小樽・横浜・函館を読む
ISBN
978-4-7615-2430-2
著者情報
岡本 哲志(オカモト サトシ)
1952年東京都中野区生まれ。法政大学工学部建築学科卒業。都市・建築設計室T・E・Oを経て、1984年4月に岡本哲志都市建築研究所を設立。現在岡本哲志都市建築研究所代表、博士(工学)。法政大学大学院エコ地域デザイン研究所兼任研究員。武蔵野美術大学特別講師、NHK文化センター講師、恵泉女学園恵泉銀座センター講師、日本の港町研究会代表。専攻:都市形成史、都市論

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

文明開化は過去を捨て去ったのか。積み重ねられた空間の履歴を辿り、場の力をよみとく。表層的な観光だけでは知ることのできない、空間の奥行に秘められた歴史浪漫をたどる、新しい街歩きの視点。

目次

1章 門司―荒地に築かれた近代港町(近代の基層の発見
近代港町を読み解く方法
レトロブームからの脱却)
2章 小樽―特異な地形に成り立つ多極連鎖の複合空間(小樽を捉える眼差し
複雑な地形を基層にした小樽の原像
幾つもの素顔を持つ小樽繁栄のプロセス
小樽の昭和初期と現在、未来)
3章 横浜―開港場・横浜の近代都市形成の手法(横浜を知る切っ掛け
近世の文脈をベースにした近代の都市骨格
開港場・横浜の初期発展段階
海から馬車道を辿る
近代港町・横浜の拡大
街が語りかける素顔と将来への展望)
4章 函館―坂と水際に潜む近代港町の歴史的固有性(函館をどのように捉えるのか
水際に展開した三つの河岸空間を追う
輪廻する函館の三つの都市像
これからの函館)

商品詳細

出版社名
学芸出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。