電子記録債権法の理論と実務

  • 電子記録債権法の理論と実務
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ISBN
978-4-7668-2110-9
著者情報
池田 真朗(イケダ マサオ)
慶應義塾大学大学院法務研究科教授

小野 傑(オノ マサル)
西村あさひ法律事務所・弁護士

中村 廉平(ナカムラ レンペイ)
商工中金組織金融部・審査第一部担当部長兼法務室長

¥3,520 税込

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商品説明

本別冊は、2007(平成19)年6月20日に成立し、同月27日に法律第102号として公布された電子記録債権法について、その全容と解説しつつ、理論面と実務面からの検討と展望を試みるものである。

目次

1 総論(電子記録債権法の展望と課題
電子記録債権法の法的性格―その多面性について
電子記録債権の可能性―中小企業金融の視点から)
2 各論(通則(電子記録、電子記録債権に係る意思表示等)
発生
譲渡
消滅
記録事項の変更
電子記録保証
質権
分割
電子債権記録機関)
3 実務対応編(電子記録債権の特長と代表的活用方法
売掛債権を活用した資金調達への活用
電子記録債権の様々な活用方法)
4 資料編(電子記録債権法)

商品詳細

シリーズ名
別冊金融・商事判例
出版社名
経済法令研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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