私は金正日との闘いを止めない 米中の宥和政策にも負けない

桜井よしこ/編

発売日:2008年3月

  • 私は金正日との闘いを止めない 米中の宥和政策にも負けない
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ISBN
978-4-16-370080-9
著者情報
櫻井 よしこ(サクライ ヨシコ)
ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、日本テレビニュースキャスターなどを経て、現在ジャーナリストとして活躍中。95年、『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論新社)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。現代日本の諸問題を提起した数々の言論活動により、98年に第46回菊池寛賞を受賞。2007年11月「国家基本問題研究所」を設立し理事長に就任

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商品説明

前著『日本よ、「歴史力」を磨け』に続く櫻井さんの憂国の書です。拉致被害者の家族である横田滋・早紀江夫妻、増元照明氏をはじめ中山恭子氏、西岡力氏、荒木和博氏、田久保忠衛氏など拉致と闘う識者たちとの対談・座談会を収録しています。そして櫻井さんの渾身の書下し論文も。北朝鮮の核実験を前にしてアメリカ・ブッシュ政権さえも宥和的になってしまい、いつまでも拉致ではない、もっと柔軟にしないとバスに乗り遅れる…といった声が国内でも高まる中、あえて反論を試みています。

横田夫妻をはじめとする拉致被害者家族や国際政治学者と共に北朝鮮・金正日の蛮行を改めて検証・糾弾し日本の取るべき道を追求する。

目次

1 日本よ、拉致の悲劇を忘れるな(金正日に迎合した政治家・外交官・マスコミ)
2 拉致と闘った人々の証言(サムライ精神で臨んだ日朝交渉
日本よ、あたりまえの国になって下さい
拉致事件の「失われた十年」
「圧力」なき外交は虚しい
許すまじ!外務省の“拉致は二の次”
めぐみは生きている!なぜ会えないの?
「拉致」で逃走した北朝鮮国連大使
日本は孤立していない!)
3 北朝鮮の核には核の覚悟ありしや(ならば日本も「核」への選択を!
国家意識なき漂流する日本でいいのか
北朝鮮と中国の「核兵器」をどう迎撃するか
アメリカは、頼れる同盟国なのか?)

商品詳細

出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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