舞台を観る眼
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-04-621170-5
- 著者情報
- 渡辺 保(ワタナベ タモツ)
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、東宝演劇部企画室を経て、現在、演劇評論家、放送大学客員教授。『女形の運命』で芸術選奨文部大臣新人賞、『忠臣蔵』で平林たい子文学賞、また同書と『俳優の運命』で河竹賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川団十郎』で芸術選奨文部大臣賞、『黙阿弥の明治維新』で読売文学賞を受賞
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商品説明
当代きっての演劇評論家が、研ぎ澄まされた眼で捉えた舞台の華と影。白洲正子をはじめ、折口信夫や三島由紀夫の文学と芸能から、大野一雄の舞踏、シェイクスピア、ミュージカルまで。芸術・文学・人を綴った滋味あふれるエッセイ集。
白洲正子をはじめ折口信夫や三島由紀夫の文学と芸能から、大野一雄のミス・サイゴン等のミュージカルまで。滋味あふれるエッセイ集。
目次
1 白洲正子の思い出(白洲正子恐怖症
白洲正子と能 ほか)
2 舞台の精神と身体(「もの」への執着
国家を殺す女 ほか)
3 戯曲の深奥(タテことば―三島由紀夫の戯曲
小町とルネ―三島由紀夫の変身譚 ほか)
4 批評家の視座(定紋の椀
豊竹山城少掾 ほか)
5 折口信夫という存在(劇評家・折口信夫
折口信夫の陰謀)
商品詳細
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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