労働法重要判例を読む
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-535-51588-8
- 著者情報
- 唐津 博(カラツ ヒロシ)
1952年生まれ。1975年同志社大学法学部法律学科卒業。1985年同大学院博士課程(後期)単位取得。1988年富山大学経済学部助教授。1994年南山大学法学部助教授。1995年南山大学法学部教授。現在、南山大学大学院法務研究科(法科大学院)教授
和田 肇(ワダ ハジメ)
1954年生まれ。1978年東京大学法学部卒業。1980年同大学院修士課程修了。1982年名古屋大学法学部助教授。1991年名古屋大学法学部教授。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授
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商品説明
法学部ゼミ、法科大学院での学習に必携。高い理論水準を維持しつつ、簡易な説明。実務家にも有益。
労働法に関する重要な最高裁判決を取りあげ、判例法上の意義・問題点について、分析・検討する。法科大学院等での労働法学習に最適。
目次
採用の自由、試用期間の法的性格―三菱樹脂事件・最大判昭和48年12月12日
労基法上の労働者―横浜南労基署長(旭紙業)事件・最一小判平成8年11月28日
採用内定の法廷性格―大日本印刷事件・最二小判昭和54年7月20日
試用を目的とする有期労働契約の期間の性質―神戸弘陵学園事件・最三小判平成2年6月5日
就業規則の規範的効力―電電公社帯広局事件・最一小判昭和61年3月13日、フジ興産事件・最二小判平成15年10月10日
就業規則の不利益変更の効力―第四銀行事件・最二小判平成9年2月28日
退職金の法的性格と競業避止業務―三晃社事件・最二小判昭和52年8月9日
労働時間の概念―大星ビル管理事件・最一小判平成14年2月28日
時間外労働命令権の根拠と限界―日立製作所武蔵工場事件・最一小判平成3年11月28日
産前産後休業等と賞与の支給要件―東朋学園事件・最一小判平成15年12月4日〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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