うつ病の真実

野村総一郎/著

発売日:2008年4月

  • うつ病の真実
  • うつ病の真実
ISBN
978-4-535-56265-3
著者情報
野村 総一郎(ノムラ ソウイチロウ)
1949年、広島県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。藤田保健衛生大学医学部、テキサス大学、メイヨ医科大学、立川病院神経科を経て、防衛医科大学校精神科学教授。日本うつ病学会理事長

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

誤解を振りまくものが多いなか、治療の第一人者がうつ病の正確な理解を求め、思案・探求。(心理図書総目録より)

目次

あれもこれもうつ病?―蔓延する安直な理解
進化生物学からみたうつ病の意味(その1)―ユウウツになるのは「新たな生き方」を導くため
進化生物学からみたうつ病の意味(その2)―「内の秩序」と「外の秩序」の相克
ギリシャ悲劇にみるうつ病(その1)―アイアス将軍の「気の病い」
ギリシャ悲劇にみるうつ病(その2)―現代社会との共通項
古代ギリシャ哲学・医学のうつ病観―うつ病を真正面から論じた最初の学者アリストテレス
旧約聖書にみるうつ病―うつ病治療・予防の手引として読めるヨブ記
意識の誕生とうつ病の発生―ジェインズの理論とユウウツ・うつ病
ローマ時代からルネサンス期に至るうつ病―身体的病理を連想させたメランコリー
メランコリーから躁うつ病へ―クレペリンの登場
現代的うつ病概念の完成―「双極か単極か」「内因か外因か」
操作的診断の登場とうつ病観の変質―アメリカ流グローバル・スタンダード
操作的診断の問題点―多軸診断でうつ病を定義しうるのか
病前性格論と双極【】ペクトラム概念―躁うつ病とうつ病との関係の再考
うつ病治療の発展(1)体質論と精神療法の歴史
うつ病治療の発展(2)薬物療法の歴史
うつ病の化学―モノアミンを超えて
細胞のストレス反応とうつ病の正体―セロトニンの奥深くにあるもの
うつ病の真実は見えてきたか―歌条活動とうつ病

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ