かえってくるゆうれい画
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-591-10273-2
- 著者情報
- 斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
1952年、東京都に生まれる。『ルドルフとイッパイアッテナ』(講談社)で第27回講談社児童文学新人賞受賞。『ルドルフともだちひとりだち』(講談社)で第26回野間児童文芸新人賞受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞
下平 けーすけ(シモヒラ ケースケ)
1975年、茨城県に生まれる。劇場アニメーション等の動画制作の仕事にたずさわった後、講談社フェーマススクールズの受講をきっかけに、フリーのイラストレーターに
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商品説明
メッセンジャーQにふしぎな依頼がまいこんだ!!それは、ふしぎなゆうれい画を展覧会場まではこぶこと。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「読み終わったら、ちょっと怖くなっちゃった」そうです。うちの5年生は…。メッセンジャーQのシリーズ4巻ですねー。主人公の少年は小学校たぶん5年か、6年生。相棒は元気な中学生の女の子。こういう取り合わせも、子どもたちが興味をひくんだろうなー、とつくづく思いました。知人のボランティアのお母さんにこのシリーズのことを教えてもらって、我が家で読み始め、下の5年生はあっという間にはまってしまいました。今回のお話は、知る人ぞ知る有名な「幽霊の絵」が、必ず持主のところへ戻ってきてしまう。というお話です。うちの子は怖がりましたが、怖い話が好きってお子さんにはそれほど怖い内容ではないと思います。やっぱりお薦めは小学校中学年から高学年くらいの、怖い話が好きなお子さん。ポプラ社ならでは(?)の、子どもたちが読みやすい趣向で、イラストなどもバンバン載っている、気軽に読めるタッチの児童書です。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ物語館 14 ふしぎメッセンジャーQ
- 出版社名
- ポプラ社
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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