龍(RON) 16「北京休日」
発売日:1997年11月
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商品説明
次第に戦争へと傾斜していく昭和初期の京都を舞台に、ひたすら剣の道を極めんとする男・龍の破天荒な生き方を描く!!
第16巻では、龍は京劇の女形・鳳花(フォンホア)に出会う。初めて会ったはずであるのに、不思議な胸騒ぎを覚える龍。そして鳳花は、龍に興味を持ち、何かと親切にするのであるが……
小田安次郎監督の映画『息子よ』の杉子役をもらったてい。ていは、2年ぶりの主演となるこの映画に、全身全霊を傾けていた。だが監督は、何度も何度もテストをくりかえし、なかなかOKを出さない。「監督がテストを繰り返すのは、自分がヘタだからだ」と思うていに、監督は「演技を工夫してしまうからだ」と言う。そして、自分を無にして演じることをアドバイスした(第1話)。
龍が満州を訪問して2週間が経ち、中国人の対日感情が気になり始めていた。このことを部下の曹に尋ねたところ、曹は、「国家主権を日本が握っていることに関しては良い感情を持っていない」と正直に答えた。この言葉を聞いた龍は、中国人たちの街、城内を見て回ることにした(第2話)。
目次
第1話 “無”の心
第2話 中国人の面子(メンツ)
第3話 仲裁役
第4話 奪った魂
第5話 ある依頼
第6話 危機一髪!?
第7話 北京休日その1
第8話 北京休日その2
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
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