どうする国有林
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-903724-10-2
- 著者情報
- 笠原 義人(カサハラ ヨシト)
宇都宮大学名誉教授(森林政策学)
香田 徹也(コウダ テツヤ)
元林野庁職員
塩谷 弘康(シオヤ ヒロヤス)
福島大学行政政策学類教授(法社会学)
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商品説明
「行革」の名のもと、解体・分割されようとしている国有林。国土を保全し、林産物を供給し、山間地の産業を振興してきた国民の共有財産が危うい。貴重な森林資源を次世代へ確実に手渡すために、私たちはいま何をなすべきか。
目次
第1章 国有林はいま(国有林の成立とその存在意義
戦後国有林の歩み
「改革」がもたらしたもの)
第2章 行革推進法と国有林(行革推進法で浮上した「大改革」
行革推進法制定以後の動き
藪から棒の国有林「大改革」:国有林「大改革」がめざすもの:「大改革」で国有林はどうなるか)
第3章 国有林再建の道(国有林解体の要因
国有林に求められるもの
私たちの提言―国有林を再建し真の国有林にするために)
補論(地球温暖化防止と国有林
世界の国有林改革)
商品詳細
- 出版社名
- リベルタ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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