なぜ,子どもたちは遊園地に行かなくなったのか?
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-7944-5021-0
- 著者情報
- 白土 健(シラド タケシ)
松蔭大学経営文化学部准教授。(株)プリンスホテル、財団法人日本ホテル教育センター、育英短期大学を経て現職
青井 なつき(アオイ ナツキ)
フリーライター、作家、生活研究家
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商品説明
本書では、2006年に刊行した『セピア色の遊園地』を新書版として改訂し、惜しくも閉園してしまった老舗遊園地の夢の軌跡をたどり、一方で、バブル期に乱立され、中にはわずか数カ月で崩壊していった巨大テーマパークとの閉園事情との比較などを探っていく。
目次
第1部 つわものどもが夢の跡―セピア色の遊園地(これぞ和製ディズニーランド―横浜ドリームランド
花時計の夢の国―向ヶ丘遊園
田園コロシアムの勇姿とともに―多摩川園
名物落下傘塔、最後は江の島へ―二子玉川園
フラミンゴはどこへ―行川アイランド
誰でも知ってた「長生きチョンパ」―船橋ヘルス・センター
星は永遠に輝き続ける―五島プラネタリウム
温泉プラスも踏みとどまれず―小山ゆうえんち
新幹線型もあった!―上野動物園『おサル電車』
デパート大食堂のお子さまランチも今いずこ―デパート屋上遊園地)
第2部 なぜ、老舗遊園地は消えたのか?(テレビゲームと都市のアミューズメント化
東京ディズニーランドという存在
バブル期乱立テーマパークの崩壊と老舗遊園地閉園の大きな違い―第3セクターの失敗とザウス、ワイルドブルーヨコハマの挫折)
第3部 少子化は本当に理由になるのか?多様化する都市型テーマパーク(フード・テーマパークの誕生
都市型アミューズメント施設の台頭―ナムコ・ワンダーエッグ、ナンジャタウン、ジョイポリスはなぜ、注目を集めたか)
商品詳細
- シリーズ名
- 創成社新書 21
- 出版社名
- 創成社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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