中東マネーとイスラム金融

糠谷英輝/著

発売日:2008年5月

  • 中東マネーとイスラム金融
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ISBN
978-4-496-04413-7
著者情報
糠谷 英輝(ヌカヤ ヒデキ)
1960年東京生まれ。1983年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。東京銀行(当時、現三菱東京UFJ銀行)入行。調査部、ドイツ東京銀行勤務、キール世界経済研究所客員研究員等を経て、1996年財団法人国際通貨研究所に出向

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商品説明

中東湾岸諸国で積み上がるオイルマネーが存在感を高めている。この膨大なオイルマネーの還流にイスラム金融が果たす役割も大きくなっている。今後、日本でもイスラム金融への取り組みを開始しなければビジネスチャンスを失ってしまう。シティ、シンガポールもイスラム金融を振興し、香港も参入を表明している。イスラムを遠い存在と考える日本はこのままでは危機的状況に陥る。国際金融の新たな潮流、中東マネーとイスラム金融、日本の課題を詳説。

オイルマネーの還流にイスラム金融が果たす役割も大きくなっている。国際金融市場での日本とイスラム金融の課題と展望を詳説。

目次

第1部 中東湾岸諸国の経済と資金は今、どう動いているか(急増するオイルマネーと中東湾岸諸国経済
中東湾岸諸国を巡る資金の動き―中東マネー動向
経済・通貨統合と米ドルペッグ制)
第2部 中東湾岸諸国で拡大の始まったイスラム金融(イスラム金融の概要
中東湾岸諸国のイスラム金融機関
中東湾岸諸国のイスラム金融市場)
補論―中東マネー、イスラム金融の今後の重要性と日本としての取組み

商品詳細

出版社名
同友館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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