メディアリテラシーは子どもを伸ばす 家庭でできること、学校でできること
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-491-02322-9
- 著者情報
- 清水 克彦(シミズ カツヒコ)
文化放送プロデューサー、江戸川大学メディアコミュニケーション学部非常勤講師。1962年愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、文化放送入社。主に報道畑を歩き、政治・外信記者として、ベルリンの壁崩壊、湾岸戦争、米大統領選挙、旧ユーゴ内戦、九・一一テロなど歴史の転換点を取材。のちに米日財団メディアフェローに選ばれ米国留学。帰国後、NRN系全国ネットラジオニュース番組「ニュースパレード」キャスターや国会担当キャップ、ニュースワイド番組プロデューサーなどを歴任。現在は編成部次長として番組全体を統括するかたわら、南海放送コメンテーターや大学講師も務める。夕刊フジ連載など、子育て世代に向けた執筆や講演も多い
岸尾 祐二(キシオ ユウジ)
聖心女子学院初等科教諭。日本NIE学会理事。日本NIE研究会副会長。日本新聞教育文化財団NIEアドバイザー。1954年神奈川県生まれ。立教大学大学院教育学専攻博士課程前期課程修了。米国、英国、スウェーデン、ノルウェー、オーストラリア、韓国のNIE活動を視察。サンフランシスコ、ストックホルムで開催されたNIE国際大会に参加。毎日新聞社『月刊Newsがわかる』編集委員。日本NIE学会と日本新聞教育文化財団の共同プロジェクト委員、環境省「地方メディアとの連携における地域の環境教育推進事業」中央委員会メンバー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テレビや新聞、ラジオを上手く活用すると学力が伸びる。本当の学力の鍵はメディアリテラシーにあった。本書では、家庭や学校で手軽に取り組めるメディアリテラシーを高めるメソッドを具体的に紹介した。
目次
第1章 メディアリテラシーで子どもは伸びる(学力には「見える学力」と「見えない学力」がある
情報を見抜く力がメディアリテラシーだ ほか)
第2章 テレビで学べば視野が広くなる(テレビメディアの強大な影響力
テレビは親子で会話しながら見る ほか)
第3章 新聞は思考力を伸ばす最高の教材(親子で新聞を読もう
新聞には「事実」と「意見」が含まれている ほか)
第4章 ラジオで想像力と集中力を磨く(ラジオ番組はメディアリテラシーの原点
ラジオを聴けば「見えない学力」が伸びる ほか)
第5章 デジタルメディアとマンガの有効活用法(インターネットは原子力メディア
デジタル時代に対応した家庭でのメディアリテラシー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。