東南アジアの森に何が起こっているか 熱帯雨林とモンスーン林からの報告
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-409-53036-8
- 著者情報
- 秋道 智彌(アキミチ トモヤ)
1946年生。東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程修了。理学博士。総合地球環境学研究所副所長。生態人類学
市川 昌広(イチカワ マサヒロ)
1962年生。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。総合地球環境学研究所准教授。東南アジア島嶼部地域研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球規模の環境問題である熱帯・亜熱帯林の劣化・減少にたいし私たちはどう対処すればよいのか。本書では、気候帯のちがう島嶼部のボルネオ島と大陸部のラオス、中国の事例を取りあげ、大胆な二地域間の比較を試みる。異なる条件にある森林と森をめぐる人びとの営みを森林史的・政治生態学的に分析し、地域を超えた解決の糸口をさぐる。森を通じて世界との関わりを考える森林研究の新しい地平へ向けて。
目次
序章 東南アジアの森に何が起こっているか―熱帯雨林とモンスーン林からの報告
第1章 メコン流域からスンダランドへ
第2章 森林産物利用の社会経済史
第3章 森にすむ人びとの知恵を探る
第4章 森とエコ・ポリティクス
第5章 開発の波の進行
終章 東南アジアの森と暮らしの変化
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。