認知症介護 介護困難症状別ベストケア50
発売日:2007年1月
- ISBN
- 978-4-09-310399-2
- 著者情報
- 本間 昭(ホンマ アキラ)
東京都老人総合研究所参事研究員。1973年慈恵会医大卒業。デンマーク・オーフス州立細胞遺伝・疫学研究所研究員、聖マリアンナ医大大学院、同神経精神科講師、東京都老人総合研究所精神医学研究部門部長などを経て2002年より現職。専門は老年精神医学。現在、かかりつけ医のための認知症診断技術向上、地域型認知症予防活動などに取り組んでいる。日本認知症ケア学会理事長、日本老年精神医学会副理事長など。厚労省高齢者介護研究会委員、老人保健事業見直しに関する検討委員会委員、介護予防サービス評価検討委員会委員など
六角 僚子(ロッカク リョウコ)
茨城キリスト教大学看護学部看護学科助教授。痴呆(認知症)ケア研究所代表。聖路加看護大学衛生看護学部卒業。常磐大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了
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商品説明
認知症を理解し介護するための決定本。認知症のお年寄りは全国で200万人にのぼる。在宅で介護するのは、家族にとっても認知症の本人にとっても介護ストレスからくる苦しみ、疲れは甚大である。家庭生活の崩壊、極端には殺人事件にまで至るケースもある。まずは「認知症は病気である」ということを本人も家族も理解することが基本である。本書では、介護困難症状を15ジャンル50例「記憶障害」「見当識障害」「失語」「失行」「言葉の障害」…「徘徊」「失禁」など、その具体的な対処法をわかりやすい解説と図解で紹介する。また、付録の家族の認知症を疑うチェックリストで、「認知症の疑いがあるか」をチェックできる。
認知症の理解から、介護困難症状50例の具体的な介護の仕方や接し方、介護負担を軽減する工夫等を図解入りで紹介。
目次
第1章 認知症を理解するために(家族の認知症を疑うチェックリスト
認知症とは ほか)
第2章 認知症の人と家族(認知症を抱える家族のいま
認知症という親(身内)を家族が受け入れる過程)
第3章 介護困難50症状(記憶障害
見当識障害
失認
失行
言葉の障害
計画や段取りを立てられない、状況を判断できない ほか)
第4章 認知症介護の7箇条(人としてのお年寄りをわかりましょう
当たり前の生活の大切さをわかりましょう ほか)
第5章 一人で悩まない、抱え込まない
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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