愛しのバットマン   6

細野 不二彦

発売日:1993年7月

  • 愛しのバットマン   6
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ISBN
978-4-09-182616-9

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商品説明

香山雄太郎は、ロビンズの4番を打つプロ野球選手。こよなく野球を愛する彼を中心に展開するロマンチックストーリー!!

野球をやめるかもしれないという状況まで追い込まれながら、ロビンズから鹿児島サザンクロスという田舎の球団へ移籍した香山。しかし、サザンクロスの選手たちはやる気のないものばかりで、香山への反感も激しかった。そしてオープン戦が始まった。

ロビンズのOB長淵博が文化勲章を受章することになり、香山たちロビンズの面々もその記念パーティに出席した。長淵は戦後まもないプロ野球界で活躍したスーパースターで、現役引退後も監督としてリーグ7連覇を達成していたが、いまでは野球人というよりも政治家や銀行家、文化人に囲まれるVIPのひとりになっていた。だが、パーティの次の日に出席した講演会会場で長淵は、客席に座る人々がスタジアムを埋める観客に見えてしまうのだった。講演会の後、長淵がスタジアムを足を向けると、そこに香山がいた。名選手だった昔の思い出を力を込めて語る香山を見ているうちに、長淵は自分が昔は野球選手だったことを思い出す(第1話)。
香山が自主トレに励んでいるころ、ロビンズのオーナー・横田は監督の交代を秘かにすすめていた。横田が料亭で元ギガンテスでミスタープロ野球と呼ばれる人気者、嶋村一雄と会っていたことをリカから知らされた香山は、監督交代を察知する。自主トレを終えた香山を待っていたのはロビンズがゲームメーカー・サガタ・エンタープライズに買収されるというニュースだった(第4話)。

目次

第1話 子豚と勲章 第2話 また逢う日まで
第3話 自主トレに行こう
第4話 ビッグ・スクープ
第5話 車中会議
第6話 南の国から
第7話 桜島グッバイロード
第8話 雄太郎、南国球場に現る
第9話 丘の上の家
第10話 前途多難

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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