夕焼けの詩 三丁目の夕日 31「三丁目探偵団」

西岸良平/著

発売日:1991年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 31「三丁目探偵団」
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巻の書名
三丁目探偵団
ISBN
978-4-09-182701-2

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

東京タワーへの学校見学を楽しみにしている一平の姿を見て、鈴木さん夫婦は息子が幼い頃の日々を思い出した。幼かった頃の一平は神経質で食も細く、色々と心配させられることも多かった。加えて、生活もあまり余裕はなかったのだが、それはそれで楽しい日々であったと今では思う。そして、その頃ほんとうに幼かった一平にも、脳裏に深く残る思い出のメロディがあった(第1話)。
ずっと一人っ子だった美加に弟が誕生する。すると、お母さんやお婆さんなど周りの大人達は、弟・光太郎につきっきりになり、自分にかまってくれなくなった。面白くない美加は、黒ネコの迷信を使って一計をめぐらす…(第2話)。
夫に先立たれ、3人の子供達は全て結婚して自分の元から巣立っていった……大田菊子さんは人生の黄昏を感じていた。そんな菊子さんが住んでいる3丁目に、ロマンス・グレーの小説家・佐伯が越して来る。家が近いこともあり二人の仲は徐々に親密になっていった。ある日、新聞に独り暮らしの老婆を狙うロマンス・グレーの詐欺師の事件が報道されたことで、菊子さんは不安を感じ始める…(第3話)。

目次

第1話 子守り唄
第2話 やきもち
第3話 冬桜
第4話 羽子板
第5話 僕はカメラマン
第6話 おしくらまんじゅう
第7話 おじゃま虫
第8話 啓蟄(けいちつ)
第9話 春夜の怪
第10話 春闘
第11話 蜃気楼
第12話 蚕(かいこ)
第13話 三丁目探偵団
第14話 縁(えん)

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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