100億の男 11
発売日:1996年2月
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商品説明
平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は、母親の借金の保証人になったために、100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが……。テレビドラマ化もされた人気作!
第11巻では、バイオの種を巡る争いを中心に描いている。バイオの種を穀物メジャーに売り付けることを考えた琢矢は、偽情報を流し、20億ドルを手に入れた。一方、琢矢らと組んでビジネスをすることにした沙貴は、久我山天善と縁を切った。
バイオの大麦の種を持ち香港へ渡った琢矢は、そこで沙貴や楊と再会する。これを使ってビジネスをしようとしている沙貴は、琢矢や楊から種を取り戻そうと、彼らをひき殺そうとした。幸いにも農士光党のメンバーに助けられ張のアジトに連れられた琢矢は、バイオの種を天善も狙っていることを知る(第1話)。
楊が所属する中国の民主化運動組織「農士光党」のメンバー、張は、楊と琢矢の関係を快く思っておらず、楊への想いを募らせていた。そんな張に楊は、琢矢とビジネスの道を歩むと別れを切り出した。アジトを去ることを勧める楊に、沙貴はバイオの種を手に入れるとアジトに残った(第2話)。
目次
第1話 アジア食糧サミット
第2話 それぞれの転機
第3話 裏取り引き
第4話 琢矢の秘策
第5話 父娘の絆
第6話 強行手段
第7話 決別
第8話 サミット開幕!
第9話 誤算
第10話 楊(ヤン)の覚悟
第11話 驚愕(きょうがく)
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- フォーマット
- コミック
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