流れ行く者 守り人短編集
発売日:2008年4月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-03-540360-9
- 著者情報
- 上橋 菜穂子(ウエハシ ナホコ)
立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリア先住民であるアボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学准教授。著書に『精霊の木』『月の森にカミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、サンケイ児童出版文化賞)『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)『夢の守り人』(路傍の石文学賞)など。2002年巌谷小波文芸賞受賞
二木 真希子(フタキ マキコ)
愛知教育大学美術課程卒業後、テレコムアニメーションフィルムに入社。フリーを経て現在はスタジオジブリでアニメーションの原画を担当
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商品説明
父を王に殺された少女バルサ。親友の娘を助けるためにすべてを捨てたジグロ。ふたりは追手をのがれ、流れあるく。二度ともどらぬ故郷を背に。守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。
王のたくらみによって父を殺された少女バルサ、そして彼女を救った父の親友ジグロ。故国をすてた2人の旅路を描く、守り人短編集。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
本編読了後にシメとして読みましたが、どこが短編なのかわからないぐらいちゃんと繋がっていて、バルサとタンダの成長が追え、スルッと読めました。 タンダらしさ、バルサらしさがしっかり出ていて、こういう過去の上に三十路の二人があって、本編を立てる一冊としてよく出来ていると思いました。 長く書いているうちに、自然と出来た物語を最後に出されたのではないかなと感じました。 シリーズが好きな人は、(最後に)読むべし。(てぃんくてぃんくさん 40代・奈良県 女の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 偕成社ワンダーランド 36
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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