カモメがくれた三かくの海
発売日:2008年4月
- ページ数
- 86p
- ISBN
- 978-4-8208-0317-1
- 著者情報
- 山下 明生(ヤマシタ ハルオ)
1937年、東京に生まれ、幼少年時代を瀬戸内海の能美島で過ごす。京都大学仏文科卒業。『うみのしろうま』で第11回野間児童文芸推奨作品賞、『はんぶんちょうだい』で第24回小学館文学賞、『海のコウモリ』で第16回赤い鳥文学賞を受賞
古屋 洋(フルヤ ヨウ)
山梨県甲府市生まれ。創作画人協会に所属。新人賞、協会賞、創展賞、ほか受賞。温かみのある画風でPR誌等に挿絵を描く一方、タブロー画家として個展、グループ展に出品
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商品説明
ブランコにうまくのれないワタルは、ひとりでこっそりれんしゅうするために、朝早く、だれもいない公園にでかけた。そこで見つけたすてきなものとは…?―「海をあげるよ」「カモメがくれた三かくの海」「海のたんすパーティー」海からピョンとでてきた三つのお話を収録。小学校低学年から。
ワタルは苦手なブランコの練習に行き、釣り針が引っかかったカモメを助ける。教科書にも掲載された表題作を含む海の物語3作品。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学三年生の国語の教科書で紹介されていたので、手に取ってみました。自分の大好きなタオルが飛ばされてしまい、お母さんと探しに来たワタル。そんな甘えん坊さんなら、カエルとかヘビとかって怖くないのかしら・・・なんて思ってしまいますが、カエルの兄弟のために、自分の大事なタオルを貸してあげられる優しい子なのですね。どのお話を読んでも、最後はほっこり。温かみを感じるお話ばかりでした。(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ本のチカラ
- 出版社名
- 日本標準
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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