ウォートンのとんだクリスマス・イブ
ラッセル・E.エリクソン/作 ローレンス・ディ・フィオリ/絵 佐藤凉子/訳
発売日:2008年4月
- ページ数
- 122p
- ISBN
- 978-4-566-01338-4
- 著者情報
- エリクソン,ラッセル・E.(エリクソン,ラッセルE.)(Erickson,Russell E.)
1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴びる
フィオリ,ローレンス・ディ(フィオリ,ローレンスディ)(Fiori,Lawrence Di)
1934年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイラストレーターとして活躍
佐藤 凉子(サトウ リョウコ)
1947年、北海道生まれ。北海道大学文学部、図書館短期大学別科卒業。公立図書館長、児童センター館長などを経て、現在、子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ひきがえるとんだ大冒険シリーズ第3巻です。ヒキガエルの兄弟、ウォートンとモートンが主人公のこのシリーズ、掃除好きで無鉄砲なウォートンが、またしても冒険に巻き込まれてしまいます。よりによってクリスマスの夜に、遭難して家に帰れなくなったウォートンが迷い込んだ場所とは・・・!無愛想だったり思いやりに欠けたりする人(動物?)が、ウォートンや他の仲間達との心のふれあいによって温かい心を取り戻すところは、第1巻と同様、とても素敵です。わくわくどきどきの冒険に加えて、このハートウォーミングなストーリー、すごく魅力的なお話です。このお話はクリスマスの夜の出来事なので、やはりその時期に読むと一段と楽しめますね。(あんれいさん 30代・静岡県 男の子4歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・文学の部屋 ヒキガエルとんだ大冒険 3
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Warton’s Christmas Eve adventure
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