月下の棋士 8

能条純一/著

発売日:2004年2月

  • 月下の棋士 8
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ISBN
978-4-09-192768-2

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商品説明

この少年は将来の名人なり…! “伝説の棋士”の書状を携え 、将棋会館の門をこじあけた青年・氷室将介が、大胆不敵にプロ棋士への途を駆け上がる!! 文庫版で甦る、盤上の熱き勝負に注目せよ!!

C級2組順位戦。9戦全勝同士で迎えた将介と岬の最終戦は、勝った方が五段に昇段できる大事な一戦。だがそれ以上に、将介には岬に伝えたい大事なことがあった。「十兵衛はてめぇを見捨てていなかった」……将棋を愛する者と憎む者、その対局の行く末は?また後半には、滝川と天空との名人戦が、なんと“ぶっ通しの七番勝負”で戦われることに。

鬼亀から十兵衛の消息を聞かされた将介は、早速彼が入院する木更津の病院へと向かう。だが、まもなく十兵衛は逝き、将介は病院の関係者と共に、天涯孤独だった彼のアパートを訪ねてみる。そこには大量の札束と「岬殿へ」と宛てられた封筒が…(第124話)。

目次

第124話 実父
第125話 対面
第126話 血戦
第127話 父の影
第128話 激憤
第129話 決意表明
第130話 1対2
第131話 窮地
第132話 うつつ
第133話 氷解
第134話 握手
第135話 サングラス
第136話 告白
第137話 質問
第138話 初日
第139話 疑心
第140話 絵図

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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