釣りバカ日誌 番外編   5

  • 釣りバカ日誌 番外編   5
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ISBN
978-4-09-181625-2

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商品説明

ベストセラー・コミック『釣りバカ日誌』の真の主人公(?)佐々木さんの泣き笑いの日々…他、快笑の傑作短編集!!

第5巻では、佐々木くんが鈴木建設に入るまでのいきさつと、まるで今の浜崎ちゃんのようであった新人時代を中心に話が進んでいる。

鈴木建設を受けに来た学生を面接していた佐々木さん。そこで「自分たちが学生の時は遊ぶ暇なんかなかった」と演説を始めてしまう。だが、今から約30年前、学生だった佐々木さんは、演説に値するほどの学生ではなかったようだ。時は1966年。高度成長にさらに拍車がかかってきた頃、大学4年生であった佐々木くんは、就職活動もせずにバイトとマージャンの生活に明け暮れていた。周囲の動きも知らず、会社回りは9月からだと信じていた佐々木くんは、実際は7、8月には内定がでると知り、あわてて就職活動を始めるのであったが……(第1話)。
学校の求人広告で見つけた鈴木建設の面接に出掛けた佐々木くんであったが、もうすでに全員の内定が決まったところだと告げられてしまう。落胆する佐々木くんに、面接官は、「二股かけてる奴が取り消せばチャンスがある、それまで待つ気はあるか」と救いの言葉をかけた。その後数社を受けた佐々木くんであったが、いずれもほぼ内定を出しており、一人憂いの秋を迎えているのだった(第2話)。

目次

第1話 大学は出るけれど
第2話 就職戦線まっさかり
第3話 入社式の遅刻
第4話 歌う新人
第5話 それは経費か横領か?
第6話 花束でおとせ
第7話 帰省は大変
第8話 和男くんの蹉跌(さてつ)
第9話 有馬(ありま)こりゃま
第10話 幸福の青い尻
第11話 たま多摩ニュータウン
第12話 おいしいバツ

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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