アトミック・ゴースト
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-06-214647-0
- 著者情報
- 太田 昌克(オオタ マサカツ)
1968年、富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、92年、共同通信社入社。広島支局、大阪社会部(大阪府警担当)、高松支局、外信部、政治部(外務省、首相官邸担当)を経て、2003年から2007年まで、同社ワシントン特派員。国務省、ホワイトハウス、連邦議会などを担当しながら、広島支局時代以来のテーマである核問題をフォローし続けた。2007年には、現代の核問題に関する報道や、日米の公文書をもとに「731部隊」の免責問題や「核持ち込み」問題などに関する日米関係の裏面史を発掘し続けたことが評価され、「2006年度ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞。この間、1999〜2000年にはフルブライト留学制度で米・メリーランド大学にリサーチ・フェローとして研修駐在。2007年秋から社命で1年間休職し、政策研究大学院大学(GRIPS)博士課程に進学、米核戦略と日本の安全保障政策に関する研究に従事している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
核爆発「5分前」!ついに核使用の時代へ!9・11によって核テロの現実味が増し、「使える核」を模索し始めたアメリカ。被爆国の責を忘れ、核武装論が台頭する日本。もはや核のタブーは存在しない――。
9・11によって核テロの現実味が増し、「使える核」を模索し始めたアメリカ。被爆国の責を忘れ、核武装論が台頭する日本。もはや核のタブーは存在しない。
目次
序章 蘇る核の“亡霊”―二〇〇七年一月一七日
第1章 核テロ―二〇〇一年一〇月一一日
第2章 挫折―二〇〇七年六月二八日
第3章 崩れるタブー―一九九九年六月二一日
第4章 「使える核」―一九九一年三月六日
第5章 北の「脅威」―二〇〇六年一〇月九日
第6章 ルース・ニュークス―二〇〇七年九月一五日
第7章 次世代核―二〇〇五年四月四日
第8章 漂流する核超大国―二〇〇八年一一月四日
終章 “亡霊”は蘇ったか
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。