森里海連環学への道
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-8451-1073-5
- 著者情報
- 田中 克(タナカ マサル)
1943年滋賀県大津市生まれ。京都大学名誉教授。京都大学農学部水産学科で魚の子供(稚魚)に魅せられ、大学院博士課程修了。1974年に元水産庁西海区水産研究所(長崎)に就職。1982年京都大学農学部水産学科助教授に就任。1993年同教授に昇任。この間マダイ・ヒラメ・スズキ・サワラなど沿岸重要魚種の生理生態を研究。多くの稚魚は渚域や河口域に集まることを解明。同時に渚域の消失や劣化の問題に直面。2003年4月に森と海の現地教育研究施設を統合したフィールド科学教育研究センターの発足とともにセンター長に就任。「森里海連環学」という新たな統合学問領域を提唱
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商品説明
森と里と海のつながり…。
自然を再生する新しい学問の創造!?
目次
第1章 「森里海連環学」の誕生
第2章 琵琶湖に育ち、舞鶴で学ぶ
第3章 長崎でつき合った稚魚たち
第4章 京都での二五年間の研究
第5章 有明海の不思議に挑む
第6章 フィールド科学教育研究センターの発足
第7章 森里海連環学の展開
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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