永続革命論

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ページ数
504p
ISBN
978-4-334-75155-5
著者情報
トロツキー,レフ(トロツキー,レフ)(Троцкий,Л.Д.)
1879‐1940。ロシアの革命家、第4インターナショナルの創設者。南ウクライナの自営農の家に生まれ、10代の頃より革命運動に従事。最初の逮捕と亡命後にレーニンらの『イスクラ』に寄稿。1905年革命で指導的役割を果たした。1917年革命の際にはレーニンと密接に協力して10月革命を指導。レーニンの政治的離脱後、官僚主義の克服と工業化を訴えるが、スターリン派によって弾圧される。1929年に国外追放。1940年8月、スターリンの刺客にピッケルで頭を打ちぬかれて死亡

森田 成也(モリタ セイヤ)
1965年生まれ。大学非常勤講師

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商品説明

自らが発見した理論と法則によって権力を握り、指導者としてロシア革命を勝利に導いたのち、その理論と法則ゆえに最大級の異端として、もろとも歴史から葬り去られたトロツキーの革命理論が現代に甦る。付録として本邦初訳の「レーニンとの意見の相違」ほか5論稿収録。

目次

第1章 本書の強いられた性格とその目的
第2章 永続革命はプロレタリアートによる「飛躍」ではなく、プロレタリアートの指導下での国民の刷新である
第3章「民主主義独裁」の三要素―諸階級、諸課題、政治力学
第4章 永続革命論は実践においてどんな姿で現われたか?
第5章 「民主主義独裁」はわが国において実現されたのか、そしてそれはいつのことか?
第6章 歴史的段階の飛び越えについて
第7章 民主主義独裁のスローガンは東方にとって今日何を意味するか?
第8章 マルクス主義から平和主義へ
付録

商品詳細

シリーズ名
光文社古典新訳文庫 KBト1-1
出版社名
光文社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:Перманентная революция

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