政府・地方自治体と市民社会の戦略的連携 英国コンパクトにみる先駆性
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-87555-526-1
- 著者情報
- 的場 信敬(マトバ ノブタカ)
龍谷大学地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター(LORC)博士研究員、龍谷大学法学部非常勤講師。Ph.D.in Urban and Regional Studies,at the Centre for Urban and Regional Studies,School of Public Policy,University of Birmingham,England。特定非営利活動法人グラウンドワーク福岡主任研究員を経て、2004年よりLORC博士研究員、2006年より龍谷大学非常勤講師
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商品説明
現在、日本の地域公共政策は大きな転換点を迎えています。
政府が一手に担ってきた公共を、非営利セクターや企業セクターとの新しいパートナーシップの枠組みのなかで担っていく場合、セクター間の関係性の検討が重要になってきます。
英国では、福祉国家体制と決別したサッチャー保守党政権以降、非営利セクターが公共の担い手として表舞台に登場してきました。
そのようななか、ブレア労働党政権のもと1998年に策定されたのが「コンパクト」です。
コンパクトとは「協約、盟約」という意味ですが、端的にいうと政府セクターと非営利
目次
第1章 政府セクターと非営利セクターのパートナーシップ:英国におけるコンパクトの意義と役割
第2章 レディングのローカル・コンパクトについて
第3章 リーズ市におけるローカル・コンパクトについて
第4章 バーミンガム市におけるコンパクトの取り組み
第5章 愛知県日進市における『にっしん協働ルールブック―市民活動団体と行政の協働指針 理念編』の取り組み
第6章 資料編―英国3都市のコンパクト 一部訳
商品詳細
- シリーズ名
- 地域ガバナンスシステム・シリーズ No.7
- 出版社名
- 公人の友社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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