キルンワーク 電気炉を使った手作りガラス工房
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-593-59507-5
- 著者情報
- 奥野 美果(オクノ ミカ)
1987年多摩美術大学立体デザイン科ガラス専攻卒業。1987‐90年株式会社クシュカデザイナー。1991‐94年リートフェルト・アカデミーガラス科卒業(アムステルダム・オランダ)。1996年〜青山学院高等部芸術科非常勤講師。1997‐2002年彩グラススタジオキャスト講座講師。1998‐2005年多摩美術大学美術学部工芸学科非常勤講師。2001年6月デモンストレーション(G.A.S.カンファレンス、コーニングNY)。2002年5月ワークショップ講師(シェリダン・カレッジ、カナダ)。2005年第2回現代ガラス大賞展富山2005優秀賞受賞(富山)。2007年国際ガラス展金沢2007審査員賞受賞(石川)。2003年12月武蔵野美術大学、2004年5月金沢卯辰山工芸工房、金沢、2004年12月‐05年1月東京芸術大学、2006年12月‐07年1月東京芸術大学、2007年6月、10月文星芸術大学、宇都宮他、2008年1月国立台湾芸術大学、台北、台湾で特別講師。ほか、ワークショップ、講師多数
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商品説明
「キルンワーク」は、電気炉でガラスを熔かせてさまざまに造形することができる身近な技法です。本書では電気炉を使って、オリジナルな工夫をしてガラス作品を制作している7名の作家による個性豊かな作品と制作現場、基本的な電気炉造形の知識と技法を紹介します。
電気炉でガラスを溶かしてさまざまに造形するキルンワークは、作り手の個性を豊かに表現できる。基礎から学べる技法書。
目次
第1章 ガラスと温度管理(ガラス素材について
ガラスの透明度と粒度の関係 ほか)
第2章 キルンワークの基礎(フュージングとスランピング
キルンキャスティング ほか)
第3章 技法の展開(土井朋子さんのアクセサリー―陶芸用転写紙を使った切り絵フュージング
近岡令さんの皿―フュージング&スランピング ほか)
第4章 作家の制作現場(土井朋子さんの工房
近岡令さんの工房 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 家庭ガラス工房
- 出版社名
- ほるぷ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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