三丁目の夕日 夕日小学校編1「一学期」

西岸良平/著

発売日:2005年12月

  • 三丁目の夕日 夕日小学校編1「一学期」
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巻の書名
一学期
ISBN
978-4-09-196031-3

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商品説明

ほのぼのとしたタッチで、昭和30年代の東京下町を描写した『三丁目の夕日』の文庫版が登場! 珠玉のストーリーの中から、子供たちの日常にまつわるエピソードを“夕日小学校編”としてセレクト!!

第5話「冒険小説」は、しがない小説家・茶川先生と、家庭の事情で茶川家に身を寄せている少年・淳之介のエピソード。ある日、淳之介は茶川が子供向け雑誌で連載している「銀河少年ミノル」の真似をして小説を書いてみるが、これが初めてにしてはなかなかの出来映え。そのときスランプに苦しんでいた茶川は、悪いとは知りつつ、無断でそのアイディアを使ってしまい…。

クラス委員の選挙でふざけて推薦され、多数決で級長に選ばれてしまった一平。みんなから給食費を集めたり、そのお金を職員室に届けたりと、嫌な仕事をさせられる毎日にうんざり気味。そんなある日、クラスの無口な女の子・堀チエミが学校を欠席し、一平が給食のパンを届けに行くことに…(第1話)。

目次

第1話 夕日小学校
第2話 算数
第3話 紙粘土(かみねんど)
第4話 万華鏡
第5話 冒険小説
第6話 潮干(しおひ)狩
第7話 ツバメの巣
第8話 蚕(かいこ)
第9話 ピクニック
第10話 薄井文房具店
第11話 発明王エジソン
第12話 相合い傘(あいあいがさ)
第13話 七夕さま
第14話 夏の扉
第15話 通信簿

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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