浮浪雲 7「巡の巻」
発売日:1990年0月
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商品説明
舞台は幕末の品川宿。物事に執着せず、ふわりと生きる問屋場の頭、浮浪雲。子供の教育や夫婦間の問題、はたまた女性のくどき方まで、人生の名人浮浪雲がサラリとヒントを与えてくれる。悩める現代人必読の名作ドラマ!!
世話好きで威勢のいい鳶の棟梁と、どうも人生を空しく感じてしまう悩みがちな久太郎。好対照の2人を描きながら、渋沢先生が人生哲学を語る(第1話)。
とある女から「これはあなたの子です」といわれ、赤ん坊を引き取ることになった浮浪雲。今回ばかりは周囲の風当たりも強く、妻からも「子供を認知するなら別れます」とまで言われる始末。そんな中で、嫌な顔ひとつしないで子供の世話をする雲だったが……(第2話)。
将来は西洋医学の道へ進みたいと思っている新之助だが、雲は父親として、新之助を問屋場の頭にしたがっているのでは?との疑問を持ちはじめる。新之助は、父親の本心を引き出そうと、あの手この手で雲を試そうとする(第3話)
目次
第1話 怪物大棟梁
第2話 ひねもすのたり
第3話 花の二代目
第4話 心太(こころぶと)子守唄
第5話 夏が来る
第6話 雨ふり浪人
第7話 朝顔日記
第8話 定八の結婚
第9話 喧嘩日和
第10話 風雲髑髏峠
商品詳細
- シリーズ名
- ビッグコミックス
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- コミック
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