向山洋一の子どもを動かす法則 リメイク版 学級崩壊に陥らないために 新採用教師必携
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-18-201025-5
- 著者情報
- 向山 洋一(ムコウヤマ ヨウイチ)
1943年9月15日生まれ。1968年3月東京学芸大学卒業。2000年3月東京都大田区立多摩川小学校退職。教育技術法則化運動代表、千葉大学非常勤講師、上海師範大学客員教授、日本教育技術学会会長、日本言語技術教育学会副会長。『教室ツーウェイ』『向山型算数教え方教室』『向山型国語教え方教室』編集長。『教育トークライン』『ジュニア・ボランティア教育』編集人。インターネットサイト教育情報ポータルサイトTOSSランド主宰
松崎 力(マツザキ ツトム)
1961年栃木県国分寺町に生まれる。1985年宇都宮大学教育学部卒業。下都賀郡大平東小学校着任。TOSS栃木代表、TOSS芳賀野代表。向山洋一弟子として、TOSSの実践を広めるべく日々教師修業に励んでいる
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商品説明
教師は、学級集団35人、学校集団500人からの集団をまとめ動かす力が求められている。そういう自覚と手立てを持たないで教壇に立てば混乱を招くのは必定。個と集団とは力学が違うという理屈と方法、教師が立たされる場面でセルフチェックできるよう原著をリメイク。
目次
まえがき
1 子どもを動かす原則(群れとして動かす場合)
1 子どもを動かす法則とは何か
2 子どもを動かす原則(組織として動かす場合)
2 どんなに「注意」を与えても
3 チームワーク
4 子ども集団を動かす
5 明確化の技能
3 新卒教師の教室は,なぜ混乱するか
6 しくみとルールの構想をつくる(1)
7 しくみとルールの構想をつくる(2)
8 しくみとルールの構想をつくる(3)
9 ほめることで子どもを動かす
4 「いじめ」の構造を,まず破壊せよ!
10 教師の責任は免れない
11 見ていない教師
12 社会構造をこわす
13 いじめは教師の責任
14 いじめの「問題」
5 「プロの目」は修業によってつちかわれる
15 教室での目線
16 教室の外での目線
17 プロの目
18 相手を理解する
19 演習問題1
20 演習問題2
21 演習問題3
22 演習問題4
6 朝会に全校児童を集合させる方法
23 子どもに判断させる
24 8割でよしとする
25 話でひきつける
7 きびしく「教える」だけが動かす方法ではない
26 休み時間
27 「育てる」「養う」
28 体罰
8 運動会応援団
29 紅組,白組の応援団(1)
30 紅組,白組の応援団(2)
31 紅組,白組の応援団(3)
32 紅組,白組の応援団(4)
33 紅組,白組の応援団(5)
34 応援団は脇役(1)
35 応援団は脇役(2)
36 応援団は脇役(3)
37 応援団は脇役(4)
38 応援団は脇役(5)
9 存在感が実感できてこそ子どもは動く
39 人を動かす3原則
40 教育における「跳ね返り」の例
41 存在感の教育
42 すべての子どもが活躍できる場を
10 指導方法を工夫して子どもを動かす
43 ドッジボール
101 やるべきことを一人ひとりに示せ
44 指導とは何か(1)
45 指導とは何か(2)
46 指導とは何か(3)
47 指導とは何か(4)
48 どんな指導をしたか(1)
49 どんな指導をしたか(2)
50 どんな指導をしたか(3)
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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