男の育児・女の育児 家族社会学からのアプローチ
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-8122-0802-1
- 著者情報
- 大和 礼子(ヤマト レイコ)
関西大学社会学部教授
斧出 節子(オノデ セツコ)
華頂短期大学生活学科教授
木脇 奈智子(キワキ ナチコ)
羽衣国際大学人間生活学部准教授
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商品説明
社会調査をもとに、子育ての実態をジェンダーの視点から読み解く。男女共同参画社会の確立のための具体的支援策についても考える。
目次
序章 “世話/しつけ/遊ぶ”父と“母親だけでない自分”を求める母
第1章 育児の歴史―父親・母親をめぐる育児戦略
第2章 子どもから離れる時間と母親の育児不安―専業母に“自分の時間”は必要ないのか?
第3章 「次世代育成支援」時代の母親意識―母たちの意識は変わったか?
第4章 なぜ父親は育児をするのか?
第5章 母親は父親にどのような「育児」を期待しているか?
第6章 父親の育児ストレス
第7章 父親は育児と仕事の葛藤を感じているのか?
第8章 父親は育児休業をとりたいのか?
終章 家庭内で遊ぶ父親と家庭外で自己実現を求める母親
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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