男の育児・女の育児 家族社会学からのアプローチ

  • 男の育児・女の育児 家族社会学からのアプローチ
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ISBN
978-4-8122-0802-1
著者情報
大和 礼子(ヤマト レイコ)
関西大学社会学部教授

斧出 節子(オノデ セツコ)
華頂短期大学生活学科教授

木脇 奈智子(キワキ ナチコ)
羽衣国際大学人間生活学部准教授

¥2,090 税込

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商品説明

社会調査をもとに、子育ての実態をジェンダーの視点から読み解く。男女共同参画社会の確立のための具体的支援策についても考える。

目次

序章 “世話/しつけ/遊ぶ”父と“母親だけでない自分”を求める母
第1章 育児の歴史―父親・母親をめぐる育児戦略
第2章 子どもから離れる時間と母親の育児不安―専業母に“自分の時間”は必要ないのか?
第3章 「次世代育成支援」時代の母親意識―母たちの意識は変わったか?
第4章 なぜ父親は育児をするのか?
第5章 母親は父親にどのような「育児」を期待しているか?
第6章 父親の育児ストレス
第7章 父親は育児と仕事の葛藤を感じているのか?
第8章 父親は育児休業をとりたいのか?
終章 家庭内で遊ぶ父親と家庭外で自己実現を求める母親

商品詳細

出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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