SPINモデル検査 検証モデリング技法
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-7649-0353-1
- 著者情報
- 中島 震(ナカジマ シン)
1981年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。現在、国立情報学研究所教授・総合研究大学院大学教授、学術博士(東京大学)。この間、科学技術振興機構さきがけ研究員(兼任)、北陸先端科学技術大学院大学客員教授を歴任。形式手法、自動検証、ソフトウェア・モデリングなどの研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リソースには限界がある。技術者にとって大切なことは制約の中で目的とする記述を得る方法の習得である。本書はまさにこのようなモデリング技法について述べている。
目次
第1章 モデル検査とは―自動検証とモデル検査法
第2章 SPINを使ってみよう―Promelaの書き方とコマンドの使い方
第3章 性質を表現する―正しさの基準
第4章 対象を広げる―Promelaの実行規則
第5章 仕組みを理解する―SPINの検証法
第6章 ケーススタディ・1ソフトウェアデザインを検証する―状態遷移ダイアグラムの解析
第7章 ケーススタディ・2モデル検査を使い分ける―Java並行プログラムの解析
第8章 ケーススタディ・3組込みソフトウェアの解析に使う―システムソフトウェアへの適用
第9章 ケーススタディ・4検査対象の大きさを適切に保つ―抽象化の方法
第10章 ケーススタディ・5デザイン検証の実際を知る―分散コンポーネントの振舞い検証
商品詳細
- 出版社名
- 近代科学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。