Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-7741-3436-9
- 著者情報
- ひが やすを(ヒガ ヤスオ)
電通国際情報サービス(株)Seasar2技術推進グループ統括マネージャー。Seasarファウンデーションのチーフコミッター兼理事。Seasarをはじめとしたプロダクツ群の開発を主導する傍ら、Seasar2を使ったWeb開発をこなし、さらにSeasarに関する著作やカンファレンスでの講演、ネットでの発言など多方面で活躍する、日本を代表するアルファギークの一人
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商品説明
これまでのJavaフレームワークは、開発者に「不毛なこと」を押し付けていました。ソースコードを修正するたびにアプリケーションサーバを再起動しないと修正内容が確認できないなんて、「不毛なこと」以外の何ものでもありません。Seasar2を使うと、そういう「不毛なこと」から解放され、開発者は気持ちよく開発を続けることができます。気持ちよく開発できるので、開発者自身の生産性が向上するのです。Seasar2で、これまでのJava開発になかった「さくさく感」を手に入れてみませんか。
JavaでのWebシステム開発は、プログラミング以外に覚えることが多く、動作を確かめながら開発することが難しいため、とくに初心者には敷居の高いものでした。「スーパーアジャイル」とはこうした設定や開発手順をすべて自動化することです。Seasar2は、Javaでこの「スーパーアジャイル」を実現するためのフレームワークで、Javaを使いながらPHPやRubyなどのスクリプト言語のように「サクサク感のある開発」が可能です。本書は、 Seasar2を使ってスーパーアジャイルを実現するための方法を「スーパーアジャイル」に解説します。
目次
1 はじめに(Javaはなぜ生産性が低いのか
Seasar2の登場 ほか)
2 Supper Agile基礎(ページ駆動開発
テーブル駆動開発 ほか)
3 Teeda基礎(動的な出力項目
入力項目とボタンの処理 ほか)
4 S2Dao基礎(データベースの起動
アプリケーションの雛形の作成 ほか)
5 S2Dxo基礎(JavaBeansからJavaBeansへの変換)
商品詳細
- シリーズ名
- WEB+DB PRESS plusシリーズ
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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