ふる里へ
発売日:2006年10月
- ISBN
- 978-4-09-726171-1
- 著者情報
- 星野 知子(ホシノ トモコ)
長岡市出身。女優。法政大学社会学部社会学科卒業。NHK連続テレビ小説「なっちゃんの写真館」で主演デビュー。映画、ドラマの女優業以外にも司会、ニュースキャスター、ドキュメンタリー番組などでも活躍。アマゾン、ペルー、シベリアの秘境も含めて四十五か国以上を歴訪。98年には映画「失楽園」で日本アカデミー賞助演女優賞優秀賞を受賞
黒井 健(クロイ ケン)
1947年新潟市に生まれる。画家。新潟大学教育学部美術科卒業。幼児絵本の編集者を経て、73年よりイラストレーターとして活躍。83年サンリオ美術賞受賞。作品は二〇〇冊を超える。06年「赤い鳥さし絵賞」受賞。山梨県清里に「黒井健絵本ハウス」を開設している
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商品説明
中越地震復興を支援する画集。中越地震から約2年。家が倒れ、地割れが起きた未曾有の天災から、人々はようやく立ち直るきっかけをつかみとろうとしている。そんな人間の苦悩をよそに、いつもと変わらず季節は大地に巡りくる。春には春の、四季それぞれの輝きを見せてくれる。ふる里は誰の心の中にもあるもの。遠く離れていても美しく残像として心の中に存在するもの。そんなふる里への思いを人気画家黒井健氏が描き、女優星野知子が詩とエッセイで綴った。美しい越後の里が、早く災害から復旧して、以前のままの豊かな実りをとり戻せますようにと。そんな気持ちが画集となった。この本の印税の一部は、新潟日報社を通して中越地震復興のために使われる。
人気画家・黒井健氏のふる里の四季の画集。詩とエッセイを女優の星野知子さんが担当。ふる里への郷愁がかき立てられる詩画集。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
中越地震を支援する画集として紹介されていたのですが、それよりなにより絵の佇まいの美しさに心を奪われて手にしてしまいました。日本の四季の美しさ、大地のたくましさ、生命の静かな息吹といった、普段忙しくて忘れてしまう光景がこの画集に閉じ込められています。写真より刹那に心に訴えかけてくる、絵の力に圧倒されつつ、感嘆してしまいます。(アマアマ47さん 40代・東京都 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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