100億の男  10

国友 やすゆき

発売日:1995年11月

  • 100億の男  10
  • 100億の男  10
ISBN
978-4-09-183340-2

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商品説明

平凡なサラリーマンであった富沢琢矢は、母親の借金の保証人になったために、100億の借金を背負う。100億の価値を持つ男となるべく、自身の人生を久我山天善に売るが……。テレビドラマ化もされた人気作!

上条は何物かによって殺害されてしまう。また、上条が速見に渡した偽小切手のために取り引きが中止になり、琢矢はヤグミ興産社長を解任される。だが琢矢の一連の動きは100億に相当するものだと、借金は帳消しになった。ゼロからのスタートを切った琢矢は、ある人物から穀物の種を渡され、香港へ行くように言われる。香港へ行った琢矢は、そこで楊と沙貴に再会する。

上条の会社を訪れた琢矢は、重役たちのクーデター計画を知る。上条の失脚をくい留めた琢矢は、カミジョウコーポレーションの株主総会で、カミジョウとヤグミが正式に業務提携することを発表した。しかしその場で上条は、メインバンクと手を切ってしまう。ここで融資を止められると、経営がますます苦しくなるのだが、上条は自身満々に「他の手があるから、銀行からの融資は要らない」と言うのだった(第1話)。
メインバンクと手を切った上条は、企業振興財団から1千億という破格の融資を受ける契約を交わしていた。だが、その契約には金利の300億円を先払いする、という条件があった。300億も払えないという上条に対し、財団の極東地区代表である速見香織は、琢矢に用立ててもらうようにけしかけた。他に融資のあてがない上条は、業務提携の契約書の書類から偽小切手を作成、速見に300億を支払った。だが……(第2話)。

目次

第1話 株主総会
第2話 狙われた男
第3話 犠牲者
第4話 上条の置き土産
第5話 倒産!?
第6話 ゼロの男
第7話 謎の依頼
第8話 現われた女
第9話 宿命の再会
第10話 希望の光
第11話 種の行方

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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