美味しんぼ 10「キムチの精神(こころ)」

雁屋哲/作 花咲アキラ/画

発売日:1987年7月

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巻の書名
キムチの精神(こころ)

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商品説明

「究極のメニユー」作りに挑む、東西新聞社文化部の、山岡士郎と栗田ゆう子。「食」ブームを巻き起こした大人気作!!

この巻の表題作である第3話は、韓国の食をテーマとしたもの。キムチの本来の製法等を紹介すると同時に、韓国独特の礼儀・作法などにも言及。その文化を理解することが、最も近い外国である韓国との誠意ある付き合い方ではないかと説く。

相撲部屋の後援会役員である大原社主は、激励会の料理を決めるため横綱に好物を尋ねた。「魚のアラ鍋がいい」というリクエストに、“魚の臓物や中落ち”の鍋と思った大原は早速、ブリのアラを手配する。その場に同席していた海原雄山は、山岡に「大原社主のトンチンカンな思い違い」と忠告。その思い違いとは?(第1話)。
東西新聞文化部の社員旅行で、富井副部長の友人が脱サラで始めた山梨のペンションを訪れたれた山岡たち。だがこのペンションは、本格的なフランス料理を出しているにもかかわらず、経営不振に陥っていた。経営者の母が「うどん打ちの名人」であることを知った山岡は、起死回生の名案を思いつく(第2話)。

目次

第1話 横綱の好物(アラ鍋)
第2話 ペンションの名物(ほうとう)
第3話 キムチの精神
第4話 古酒(クースー)(泡盛)
第5話 おせちと花嫁(黒豆)
第6話 根気と山芋(トロロ)
第7話 牛乳ぎらい
第8話 潮風の贈り物(ハバノリ)
第9話 乾物の滋味(乾しアワビ、ウバ貝)
第10話 フライドチキン(中国風フライドチキン)

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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